ただ・・会いたくて・・恋しくて・・
不倫・・・ いけない事とわかっています・・・ でも、彼との出会いが私を変えた・・・ 5年前に始まった秘密の恋を振り返りながら、綴っていきます。
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遠距離になって・・初のデート(後編)
バスルームから出て、たくは腰にバスタオルを巻きつけて、ドライヤーで髪を乾かし始めた。
私はホテルの部屋着を身につけ、ベットで横になって、まったりとテレビを見ていた

『おまたせ~~~』
の声と同時にたくは裸でベットに飛び込んできた

掛け布団を跳ね除け、私が身に着けていた部屋着の紐を素早くほどき、荒々しく脱がされた・・
会えなかった日々の寂しさを埋めるかのように・・・
私達は激しく求め合った
お互いの肌が触れ合って、体温のぬくもりを感じて嬉しかった


私の体はたくに触れられると不思議なくらい・・・感じてしまう・・・
今まで旦那としかHをした事がなかった私・・・
Hなんて嫌!と思っていた私に・・・
Hの素晴らしさを教えてくれたのは・・たくだった


たくは私の体すべてを愛してくれる・・・
私もたくを悦ばせたいという気持ちがわいてくる・・・
お互いに貪り合って・・・
一つになりたい・・・繋がりたい・・・
二人の気持ちが燃え上がっていく・・・

私を寝かせて・・・たくはゆっくりと・・・奥まで入ってきた・・・
激しい動きに変わって・・・頭の中に刺激が伝わって・・・・

『あぁ・・・・・・・・・・・・もう・・・・だめ!!!』
私がこの言葉を漏らすたびに・・たくは動きを止めて、体位を変えた・・
いろいろな角度から攻められて・・・
頭の中がおかしくなりそうだった・・・

濃厚に絡み合って・・・

やがて・・・
私達は・・・一緒に昇りつめた


ずっと寂しくて・・・空っぽだった愛情タンクが満タンになった

シャワーを浴びてから、しばらくの間ベットで並んで腕枕・・・
私はこのまったりした時間が大好き・・・幸せなひと時に思える・・・


夕方6時までがこのホテルのフリータイム・・・
私達はぎりぎりまでこのお部屋で過ごした・・

ランチ&カラオケで外出した私・・
夕食は家で食べなければならなくて・・
7時にはお別れだった

たくは実家には顔を出さなくて、夜11時の夜行バスで戻る事にしていた
私に会う為だけにわざわざ来てくれたのに、バスに乗る時間まで一緒にいてあげられなくて・・・
私の悲しげな表情を見て、
『無理したらだめだよ!今日外出理由作るの大変だったでしょう?
遅くなると疑われるからね。俺は大丈夫だよ

『そうだね・・また会えるよね?』
『うん。会えるよ!!』


ホテルから出て、朝、たくが待っていたネットカフェのそばのコンビニに車を停めた。
タイムリミットの7時までの約30分、車内で手を繋いで寄り添って過ごした
また、しばらく会えない日々が続くと思うと・・・自然に涙がこぼれた

あっという間にタイムリミットの7時・・・
何度もKISSをして 別れを惜しんだ・・・

たくが車を降り、私が運転席に移動して、窓を開けた・・
『ももちゃん、気をつけて帰るんだよ
と言って、私の頭を撫でて笑顔で手を振った

私も精一杯の笑顔を作ってたくに手を振って、車を発進させた


再び、たくはネットカフェで時間を潰し、夜11時過ぎに夜行バスに乗って、翌日会社の寮へ戻った・・・





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遠距離になって・・初のデート(前編)
しばらくお休みしていましたが、たくとの恋の話に戻ります・・・

     


2005年の年末、たくは東京から夜行バスに乗って私に会いに来てくれました
早朝に到着して、ネットカフェで私を待っていた・・・

私は家族に  『職場の仲間とランチ&カラオケを楽しんでくる  と言って、外出した。

家を出て、すぐにたくへ 『今から行きます とメールを入れた。
急いでネットカフェへ向かうとたくは駐車場で待っていた
私は助手席へ移動して、たくが運転席に座って、すぐに出発

たくは右手でハンドル操作をして、左手をそっと私の方へ・・・
手を繋ぎ、私は運転中のたくの横顔をじっと見つめた
私がまじまじと見つめるといつも照れ笑いをするたく・・・

会えなかった1ヶ月半の出来事を話しながら、まずはコンビニへ行き、おにぎりやパンなどを買って、ホテルへ向かった

たくが部屋を借りる前に利用していたホテル・・・
約10ヶ月ぶりに訪れた・・・
部屋に入ると二人の世界
荷物をテーブルに置いたあと・・・
その場でぎゅっと抱き合って・・・KISS
それだけで、幸せな気持ちになれた

たくは腹ぺこだったのですぐにお湯を沸かして、紅茶を飲みながらパンを食べた
その間に私はカラオケの曲を選び、歌い始めた
私は大塚愛ちゃんの曲が大好き
たくもカラオケが好きなのでラブソングをいつも熱唱してくれます

1時間位歌ったあと・・・
たくはお風呂に入る準備を始めた。
前日の夜に出発してきて、1日お風呂に入っていないから体全体をきれいにしないと・・・
と先にお風呂に入っていった
私はしばらくしてから、こそこそ・・・っと風呂場に入っていくと、まずはシャワーをかけてくれて、ボディソープを泡立てて私の胸を洗いながら揉み・・・下の部分も丁寧に洗ってくれた
『あれ・・・ももちゃん・・・もうこんなに・・・』
たくの言葉に赤面・・・・

シャワーで泡を洗い流した後・・・
たくは私の体を背後から抱きしめ・・・体を愛撫・・・
私の手を壁につけて、足を広げさせ、お尻を持ち上げ、バックからゆっくり挿入してきた・・・
私の奥深いところまで達すると・・・たくは激しい動きに変わり・・私の体を突き始めた・・・

『あぁ・・・・・・・・だめ・・・・』

私の意識が飛ぶ前にたくは体を離し・・・
『気持ちよかったこの続きはベットでしようね』


              つづく・・・


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そばに・・・いない・・・
私は成田でたくと手を振って 別れたあと・・・
再び、いろいろな手続きをして、ダッシュで乗り継ぎ便に向かった。
乗り遅れる事なく、無事搭乗して その夜、家路に着いた・・・
私にとって・・・思い出に残る、夢のような10日間だった


夏からの3ヶ月間はあまりに忙しすぎて・・・
嵐に巻き込まれたみたいでした
無我夢中ですべてのスケジュールをこなして・・・
嵐のような日々が過ぎ去ったあと・・・

私のそばには・・・たくがいないという現実が・・

ぽっかり穴が空いたような感じで私はしばらくの間・・途方に暮れた・・・


一緒に過ごした二人の部屋も・・なくなった・・
土日の仕事帰りに・・・その部屋がある道を通って・・・
車を一時停止して・・・外から部屋を眺めたりした・・・
たった半年だったけど・・・
二人の思い出はいっぱいで・・・
幸せだった頃を思い出して・・・涙を流した・・

私は忙しい間は気づかなかったけれど、普段の平穏な生活に戻ってから・・
改めてたくの存在の大きさに気づかされた・・・



遠距離になって・・・
毎日のメール、たまに電話・・・
たくの部屋はネットが繋がっていなかったので1ヶ月に1・2回はたくがネットカフェに行ってくれて、チャットで会話・・

   でも・・物足らない・・・・寂しい・・・

      たくに会いたい・・・
             ・・・・・切ない気持ちが募るばかり・・・・・・

      『今度はいつ・・会えるのかな・・・
       予定が決まらないと・・・不安で何度も聞いてしまう・・・           

      『年末に帰れそうだよ・・・
        12月の半ばにたくからやっとこの言葉をもらえて、嬉しくなった


 

成田で離れ離れになって、約1ヶ月半後の年末・・・
   たくは夜行バスに乗って、会いに来てくれました





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どうしても・・・会いたい・・・
たくが空港で待っている事を知り、私は夢中で走り出した・・・

私は乗り継ぎの手続きをしたカウンターへ戻りながら、たくへ電話した
『たく、ごめん!今メール受け取って知ったの。出口に向かうから待っててね!』
『うん。わかった。待ってるよ!』

たくがくれたメールの時間が10:51。
私が成田に到着したのは12時頃・・・
でも、メールに気がついたのは午後1時前・・・
既にたくを2時間も待たせていた・・・・・


カウンターで事情説明をしてみた・・・
職員の方は
『ここから出る事は不可能ではありませんが・・・かなり面倒な手続きが必要で移動距離も長くて出口まで行くのは大変です。今から往復の時間を考えると・・・乗り継ぎ便に乗り遅れてしまうかもしれないのでお勧め出来ませんが・・・』
と難色を示した

しかし、ここであっさり諦めるわけにはいかなかったので・・・
『どんなに手続きが面倒でもお願いします。どうしてもここから出たいです!』
『万が一、乗り継ぎ便に乗り遅れた場合はお客様の自己責任になりますが、よろしいですか?』
『はい。構いません。お願いします!』

こうして、私はたくに会いたい一心で出口へ向かう事に・・・
女性職員の方に案内されて、他の乗客とは逆走・・・
小走りしながらあらゆるカウンターへ向かい、事情説明をして、パスポートや搭乗券を提示、書類にサインを繰り返した。
たしかに・・面倒な手続きだった・・・
でも・・・どうしてもたくに会いたくて必死だった

移動距離も果てしなく長かった・・・
そして・・・とうとう・・出口にたどり着いた・・・

『再入場の際、同じ手続きが必要になりますので早目にお戻り下さい!』
『お世話になりました。ありがとうございました。<(_ _*)> 』

やっと出れた~~~
でも・・・大勢の人がいて・・・たくの姿が見つからなかった
すぐに携帯で 『お待たせ。やっと今出れたの。どこにいる
お互い目印になる物を言いながら・・・キョロキョロ・・・
なかなか・・見つからなくて・・・焦った・・・

『ももちゃん、そのまま動かないで、俺が探すから
私は立ち止まって、じっと辺りを見渡した・・・・

遠くからこっちに向かってくるたくを発見
私は手を振りながら、駆け寄った
    『やっと、会えた~』
こんなに嬉しいと思えた事はなかった・・・

すぐに手を繋いで歩き出し、とにかく座れるところを探した・・・
再入場する入り口のそばで椅子を見つけて、並んで座り、やっと落ち着いた・・
この時、すでに1時間以上が経過していて・・2時を回っていた・・・
一緒にいられる時間はたったの45分程度だった・・・

私達はお互い離れていた時の出来事をいっぱい話した・・・
私の試合結果はたくも知っていて、一緒に喜んでくれた

たくは私とホテルで別れたその夜だけネットカフェに泊まり、翌日から会社の寮に入って、新しい仕事を開始していた・・・・
ちょうどこの帰国の日が休みだったので朝から成田へ向かって来てくれたのだった。
これから・・・遠距離・・・会いたくてもすぐに会えないから・・・
ほんの少しの時間でも会いたかった・・・と・・・

私も帰国して1番に会えてほんとに嬉しかった

話したい事はたくさんあったけれど・・・・
あっという間にタイムリミット・・・
私はロンドンで購入したお揃いのキーホルダーをたくに渡して・・・
椅子から立ち上がり、お互い見つめあった・・・

『ももちゃん、当分会えないね・・・ここでKISSしようか
    ちょっぴり戸惑ったけれど・・・私は頷いた

軽く唇を合わせるKISSをして・・・
    私は入場口へ・・・・私達は見えなくなるまで手を振ってお別れした・・・





こうして・・・離れ離れの生活に・・・
    遠距離恋愛が始まりました・・・・



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北欧へ・・・・・・・そして帰国・・・
海外遠征試合・・・(競技名は
この試合に出場する事は同じ競技をする者が必ず目標としている重要な大会。
私は出るからには選手の代表として、良い結果を出さなければならなかった・・・
たくと離れ離れになった事で落ち込んでいる場合ではなかった・・・
私は気持ちを戦闘モードに完全に切り替えて、異国の地へ・・・・

昼の12:00に成田を飛び立ち、日本時間では深夜、時差の関係でロンドンの夕暮れ時に無事到着しました
すぐにホテルへ移動して、ここでは1泊のみ。

この時の遠征メンバーは選手男性2名女性2名。関係者男性2名女性1名。プラス専属の添乗員の男性1名。合計8名で楽しい旅になりました

ホテルに到着して、それぞれ個室の部屋へ荷物を置いてから、メンバー全員で夕食タイムとなった。
しかし・・・日本時間では真夜中・・・
レストランで軽めの食事を取りながら、試合までの打ち合わせをして、解散になった。
部屋に戻って、すぐにシャワーを浴びて、倒れこむようにベットで眠った
長い1日だった・・・・

翌日の昼間、再び飛行機で北欧のある街へ向けて出発
夕方、試合会場がある街へ到着した。
観光地として有名な街ではなく、空港からホテルまでの移動でガイドをした女性が日本人だっただけで滞在中、この街で日本人を見かけることはなかった・・・
本当に外国なんだなぁと実感しました。

ホテルに到着して、試合が終わるまで滞在する自分の部屋へ・・・
ドアを開けてびっくり・・・
一人で使用するのはもったいない広さ・・・
ベットはツイン、大きな机、ソファには6.7人座れる・・・
ゴージャスなジュニアスイートだった・・・
(たくと二人だったら・・・なんて・・・思ったりしたけど・・
この贅沢なお部屋での時間は快適で心地良かったです

翌日から時差ぼけ解消と長距離移動の疲労を取る為に2日間フリータイムだった。
関係者の方々は観光へ出掛け、選手はそれぞれ個別の調整となった。
治安が比較的良いところだったので、私は息抜きで近くを散歩したり・・・
小高い丘を登って、街中の景色を眺めたりもしましたが・・・
雪が降る寒いところでしたので、ほどほどに楽しみました
異国の地で一人・・・
いろいろな事が頭をよぎったけれど・・・・
体調を整える事と気持ちを試合に集中する事に専念した。

そして、3日間試合があって・・・・・
私は苦しみながらも・・・自己目標を達成
日本人選手全員が好結果を残し、選手それぞれがトロフィーを獲得
大会終了後、選手全員による打ち上げパーティが盛大に開催された
世界各国の選手同士、いろんな言語が飛び交っていました
私は片言の英語に身振り手振りでコミュニケーションをしながら・・・
記念撮影で盛り上がりました  

その翌日、私達は再びロンドンを経由して、2日がかりで帰国しました
成田に到着したのが11月14日昼12時頃でした。
関東地方在住の他のメンバーの方とはここでお別れ
私だけそのまま成田空港内で夕方まで待って、乗り継いで帰ることになっていました。

私は一人になってから携帯の電源を入れて、乗り継ぎの手続きを済ませ・・・
実家へゆっくり話す為にテレフォンカードを使って公衆電話で電話をかけた

私は日本を離れてから、完全に音信不通状態だった・・・
国際電話の料金を使うくらいなら、息子にお土産を余分に買っていこうと思っていたから・・・
しかし・・・
私が報告するまでもなく・・・家族は既に試合の結果を知っていた・・・・
今は便利な時代でインターネットで試合の結果を配信していて、夫がチェックして、私の両親と息子に伝えていたのだった・・・

母と話している途中で、携帯にメールが届いた・・・・

たくからだった・・・
『ももちゃん、おかえり~空港で待っています

     (ええええええええええええ・・・・・・)

私は慌てて母との電話を終わらせ・・・・・・広い空港内を走り出した・・・・




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