
『私達・・このまま自然消滅するのかなぁ・・・?』さすがに・・・音信不通になって20日も過ぎると不安の極限状態になった私はたくに問いかけのメールを送った・・・・
返事が来るまで私からのメールもストップして・・・・
2日後・・・・やっとたくからメールが届いた

『それはない。だけど俺が生きてる意味もない。』とりあえず・・・・生きてて良かったと思ったものの、この言葉では決して喜べる状況ではなかった

私は、たくが私にとってものすごく大切な存在であり、必要、だという思いを込めた返事を送り、なんとか生きる気力を保って欲しいと思った

微熱、頭痛に悩まされている事・・・
病院で処方された睡眠導入剤を服用している事
お金の為体調不良でも無理して仕事へ行っている事・・・etc・・・
今の辛い状況を教えてくれた・・・
『今の俺では甘い夢を見る余裕などない・・・』

厳しい現実・・・一人で苦しんでいる姿が浮かんで胸が痛んだ・・・

(私の存在が重荷になっているのかも・・・
私はどうすればいいのだろう・・・)
現在、たくが私の事をどう思っているのだろう・・・とすごく気になり、正直な思いを聞いてみた・・・
たくからの返事は・・・・
今は私に対して何も出来ないけれど・・・
私を愛する気持ちはずっと変わっていない事
病気になった自分から離れて欲しくない事
・・・・切ない思いが綴られていました

愛する心が結ばれていれば、今はそれだけでいい

焦らなくていいんだよ・・・たく・・・
『これからもずっと一緒だよ
』今は辛くて苦しい事ばかりだけれど、二人で乗り越えたい・・・
そして・・いつか二人で・・・・・・・と願っています

3月の遠征試合の時にたくの住んでいる街まで会いに行くつもりでいる事を伝えました

笑顔で会えるようにその日まで気合を入れて、頑張ります

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