お陰様でインフルエンザは治り、息子は元気に学校へ行き始めました
私も平常の生活に戻り、身も心も落ち着いてきました
たくとは1週間前から連絡が取れていません・・・
お金がなくて携帯を止められているのかな・・・と予想して、気長に待とうと思います。
たくとの恋のブログとしてスタートしたわけですが・・・・
少しお休みして、私の過去を振り返って書いてみる事にします。
1番華やかで輝いていた頃の私・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは、ももこの過去のお話・・・青春の1ページです。
(第1話)
私は高校卒業間近な頃、初めてあるミスコンに応募しました
ちょっとした好奇心で応募したのですが、書類審査、2次、3次と通過して奇跡的に最終審査の15人に残った・・
そして、最終審査の舞台はモーターショーのイベント会場でレースクイーンを決めるものだった・・
同じ舞台に上がった女性たちは、ほとんどが165cmを超え、170cm台のスラリとしたプロポーション抜群なお姉さまばかりだった・・
私は身長162cmしかなく、明らかに場違いな気がしていた
控え室で念入りにメークをするお姉さまたち・・
私はレースのスポンサー企業から提供されたコスチュームに着替えたものの、まだメークの仕方がよくわからず、すっぴん状態・・・周りにいる美人なお姉さまを観察しているだけだった・・
その中で一際目立つ女性がいて、私はその女性の洗練された美しさに目が釘付けだった・・
最終審査が始まり、舞台の下にはカメラを構えた大勢の男性達が待ち構えていた・・
正直、私は心臓が飛び出しそうな位緊張した・・
マイクの前で自己紹介・・
私が口を開いた瞬間、カメラのフラッシュがピカピカ光った・・

その姿を私の母が舞台の下で祈るように見つめていた・・
いろいろな質問をされたり、ウォーキングをしたり、1時間程の審査が終わり、いよいよ結果発表・・
ミス1名と準ミス2名
私の名前は呼ばれることはなかった・・・
ミスに選ばれたのは、そう・・私が控え室で釘付けになっていた一際目立つ女性でした。
場慣れしていたというか、立ち居振る舞いすべてが完成されていて、明らかにその道のプロでした・・
その女性、私は数ヶ月後テレビの中で見る事に・・
な・な・なんと、その女性・・・ミスユニバース日本代表に選ばれたのです
母は
『やっぱり、綺麗さが別格だったね〜あの女性は・・
でも、ももこはそんな人と同じ舞台に立っていたんだよ。』
嬉しそうに話す母だったが、私は自分があの場で一人浮いていた・・
と恥ずかしく思っていました・・
母は会場下で周りにいたカメラマンの反応が良かったことを口にし、
『みんな美人ぞろいだったけど、ももこも違う形で光っていたよ・・』
母の言葉に背中を押され・・・
私は高校卒業後、会社勤めをしながら、自分を磨いてミスコンに挑戦する日々となりました・・
つづく・・・・
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私は高校卒業間近な頃、初めてあるミスコンに応募しました

ちょっとした好奇心で応募したのですが、書類審査、2次、3次と通過して奇跡的に最終審査の15人に残った・・
そして、最終審査の舞台はモーターショーのイベント会場でレースクイーンを決めるものだった・・
同じ舞台に上がった女性たちは、ほとんどが165cmを超え、170cm台のスラリとしたプロポーション抜群なお姉さまばかりだった・・
私は身長162cmしかなく、明らかに場違いな気がしていた

控え室で念入りにメークをするお姉さまたち・・

私はレースのスポンサー企業から提供されたコスチュームに着替えたものの、まだメークの仕方がよくわからず、すっぴん状態・・・周りにいる美人なお姉さまを観察しているだけだった・・
その中で一際目立つ女性がいて、私はその女性の洗練された美しさに目が釘付けだった・・

最終審査が始まり、舞台の下にはカメラを構えた大勢の男性達が待ち構えていた・・
正直、私は心臓が飛び出しそうな位緊張した・・

マイクの前で自己紹介・・
私が口を開いた瞬間、カメラのフラッシュがピカピカ光った・・


その姿を私の母が舞台の下で祈るように見つめていた・・
いろいろな質問をされたり、ウォーキングをしたり、1時間程の審査が終わり、いよいよ結果発表・・
ミス1名と準ミス2名

私の名前は呼ばれることはなかった・・・

ミスに選ばれたのは、そう・・私が控え室で釘付けになっていた一際目立つ女性でした。
場慣れしていたというか、立ち居振る舞いすべてが完成されていて、明らかにその道のプロでした・・
その女性、私は数ヶ月後テレビの中で見る事に・・
な・な・なんと、その女性・・・ミスユニバース日本代表に選ばれたのです

母は
『やっぱり、綺麗さが別格だったね〜あの女性は・・
でも、ももこはそんな人と同じ舞台に立っていたんだよ。』
嬉しそうに話す母だったが、私は自分があの場で一人浮いていた・・
と恥ずかしく思っていました・・

母は会場下で周りにいたカメラマンの反応が良かったことを口にし、
『みんな美人ぞろいだったけど、ももこも違う形で光っていたよ・・』
母の言葉に背中を押され・・・
私は高校卒業後、会社勤めをしながら、自分を磨いてミスコンに挑戦する日々となりました・・
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