ただ・・会いたくて・・恋しくて・・
不倫・・・ いけない事とわかっています・・・ でも、彼との出会いが私を変えた・・・ 5年前に始まった秘密の恋を振り返りながら、綴っていきます。
東京でデート(後編)
2時間程、寄り添って眠り・・・
私は先に目覚め、ベットからそろりと抜け出し・・
身支度を整え、自宅から持参したパソコンを開いた
翌日の試合の為に東京まで来ているという現実に戻った・・・
しばらくの間、パソコンの画面に集中していたら・・・
『ももちゃん、調子はどう?』
ベットからたくに呼びかけられ、私は慌てて振り返り、
『あ・・・おはよう〜・・・・まあまあかな・・』
『お腹空いたなぁ〜何か食べに行こうか!!』

お腹ペコペコだったので夕ご飯を食べに行く事にした。
ホテルを出て、駅から来た道とは反対方向へ歩き出した
5分程歩き、和食のレストランに入った。
堀ごたつの席に案内してもらえた。
たくはかつ鍋定食、私はお寿司と天ぷらのセットを注文
お互いのおかずを少しずつ分け合って、食べた。
なんだか・・・幸せな気分で美味しく感じて、いっぱい食べたら・・
『それだけ食べれれば、明日1日抜いても大丈夫だね!』
試合の当日は緊張感のせいで食べれなくなるので、食いだめってことで・・

ホテルへ帰る途中、コンビニに寄って、ハーゲンダッツのアイスを買って戻った。
一緒にテレビを見ながら、アイス&コーヒータイム
二人でいられる時間は何をしていても幸せに感じられた

そして・・・バスタイム
バスルームがとても狭かったので一緒に入るのは諦めて、別々に入り・・・

とうとう・・寝る時間に・・・
一緒にベットに入り、私の右側にたくが横になった。
楽しい時間が終わろうとしていた・・
寝て起きたら、試合・・・
また、たくと離れ離れになると思ったら、寂しさがこみ上げてきた
私は涙を見せないように・・・・・たくに背中を向けた・・・
たくはそっと背中から私を抱きしめたあと・・・
パンティを一気に剥いだ・・・
耳元で『ももちゃん、そのままだよ・・・』
私は横向きでたくに背中を向けたままの姿勢・・・
たくは背後から、体を密着させ・・・彼の手は・・私の秘部に触れていた。
私は敏感に反応・・・
そのままの姿勢で、ゆっくり・・・ゆっくり・・・たくが入ってきて、1つになった
『このまま眠ろうか
『うん。いいよ

しばらくの間、ぴったりと合体して、お互いの体温を感じたまま・・・
ほんとにそのまま眠れたらいいなぁ〜なんて思ったけれど・・・



私達は体の向きをいろいろ変えて・・・
激しく愛し合いました
体全体にたくの愛を感じて・・・幸せだった・・・


再び、ベットに一緒に入り、手を繋いで寄り添った。
今度はたくの顔を目に焼きつけたくて、じっと顔を見つめていたら・・
『明日の試合の為に早く寝るんだよ
頭ナデナデしてもらって・・・
『おやすみのKISSしてくれたら寝る
甘えてみた・・・
しょうがないなぁ・・という笑みを浮かべながら、KISSしてくれた、たく・・・
ぴったり寄り添って・・・眠りについた


翌日・・・試合が終わったあと、一緒に東京駅まで行く約束をした。
しかし・・・・これが・・・ちょっとした騒動を起こすことに・・・・





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テーマ:*不倫 de 純愛* - ジャンル:恋愛