バスルームから出て、たくは腰にバスタオルを巻きつけて、ドライヤーで髪を乾かし始めた。
私はホテルの部屋着を身につけ、ベットで横になって、まったりとテレビを見ていた
『おまたせ〜〜〜』
の声と同時にたくは裸でベットに飛び込んできた
掛け布団を跳ね除け、私が身に着けていた部屋着の紐を素早くほどき、荒々しく脱がされた・・
会えなかった日々の寂しさを埋めるかのように・・・
私達は激しく求め合った
お互いの肌が触れ合って、体温のぬくもりを感じて嬉しかった
私の体はたくに触れられると不思議なくらい・・・感じてしまう・・・
今まで旦那としかHをした事がなかった私・・・
Hなんて嫌!と思っていた私に・・・
Hの素晴らしさを教えてくれたのは・・たくだった
たくは私の体すべてを愛してくれる・・・
私もたくを悦ばせたいという気持ちがわいてくる・・・
お互いに貪り合って・・・
一つになりたい・・・繋がりたい・・・
二人の気持ちが燃え上がっていく・・・
私を寝かせて・・・たくはゆっくりと・・・奥まで入ってきた・・・
激しい動きに変わって・・・頭の中に刺激が伝わって・・・・
『あぁ・・・・・・・・・・・・もう・・・・だめ!!!』
私がこの言葉を漏らすたびに・・たくは動きを止めて、体位を変えた・・
いろいろな角度から攻められて・・・
頭の中がおかしくなりそうだった・・・
濃厚に絡み合って・・・
やがて・・・
私達は・・・一緒に昇りつめた

ずっと寂しくて・・・空っぽだった愛情タンクが満タンになった
シャワーを浴びてから、しばらくの間ベットで並んで腕枕・・・

私はこのまったりした時間が大好き・・・幸せなひと時に思える・・・
夕方6時までがこのホテルのフリータイム・・・
私達はぎりぎりまでこのお部屋で過ごした・・
ランチ&カラオケで外出した私・・
夕食は家で食べなければならなくて・・
7時にはお別れだった
たくは実家には顔を出さなくて、夜11時の夜行バスで戻る事にしていた

私に会う為だけにわざわざ来てくれたのに、バスに乗る時間まで一緒にいてあげられなくて・・・
私の悲しげな表情を見て、
『無理したらだめだよ!今日外出理由作るの大変だったでしょう?
遅くなると疑われるからね。俺は大丈夫だよ
』
『そうだね・・また会えるよね?』
『うん。会えるよ!!』
ホテルから出て、朝、たくが待っていたネットカフェのそばのコンビニに車を停めた。
タイムリミットの7時までの約30分、車内で手を繋いで寄り添って過ごした
また、しばらく会えない日々が続くと思うと・・・自然に涙がこぼれた
あっという間にタイムリミットの7時・・・
何度もKISSをして
別れを惜しんだ・・・
たくが車を降り、私が運転席に移動して、窓を開けた・・
『ももちゃん、気をつけて帰るんだよ
』
と言って、私の頭を撫でて笑顔で手を振った

私も精一杯の笑顔を作ってたくに手を振って、車を発進させた

再び、たくはネットカフェで時間を潰し、夜11時過ぎに夜行バスに乗って、翌日会社の寮へ戻った・・・

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私はホテルの部屋着を身につけ、ベットで横になって、まったりとテレビを見ていた

『おまたせ〜〜〜』
の声と同時にたくは裸でベットに飛び込んできた

掛け布団を跳ね除け、私が身に着けていた部屋着の紐を素早くほどき、荒々しく脱がされた・・
会えなかった日々の寂しさを埋めるかのように・・・
私達は激しく求め合った

お互いの肌が触れ合って、体温のぬくもりを感じて嬉しかった

私の体はたくに触れられると不思議なくらい・・・感じてしまう・・・

今まで旦那としかHをした事がなかった私・・・
Hなんて嫌!と思っていた私に・・・
Hの素晴らしさを教えてくれたのは・・たくだった

たくは私の体すべてを愛してくれる・・・

私もたくを悦ばせたいという気持ちがわいてくる・・・

お互いに貪り合って・・・
一つになりたい・・・繋がりたい・・・
二人の気持ちが燃え上がっていく・・・

私を寝かせて・・・たくはゆっくりと・・・奥まで入ってきた・・・
激しい動きに変わって・・・頭の中に刺激が伝わって・・・・
『あぁ・・・・・・・・・・・・もう・・・・だめ!!!』
私がこの言葉を漏らすたびに・・たくは動きを止めて、体位を変えた・・
いろいろな角度から攻められて・・・
頭の中がおかしくなりそうだった・・・

濃厚に絡み合って・・・
やがて・・・
私達は・・・一緒に昇りつめた


ずっと寂しくて・・・空っぽだった愛情タンクが満タンになった

シャワーを浴びてから、しばらくの間ベットで並んで腕枕・・・


私はこのまったりした時間が大好き・・・幸せなひと時に思える・・・

夕方6時までがこのホテルのフリータイム・・・
私達はぎりぎりまでこのお部屋で過ごした・・
ランチ&カラオケで外出した私・・
夕食は家で食べなければならなくて・・
7時にはお別れだった

たくは実家には顔を出さなくて、夜11時の夜行バスで戻る事にしていた


私に会う為だけにわざわざ来てくれたのに、バスに乗る時間まで一緒にいてあげられなくて・・・
私の悲しげな表情を見て、
『無理したらだめだよ!今日外出理由作るの大変だったでしょう?
遅くなると疑われるからね。俺は大丈夫だよ
』『そうだね・・また会えるよね?』
『うん。会えるよ!!』
ホテルから出て、朝、たくが待っていたネットカフェのそばのコンビニに車を停めた。
タイムリミットの7時までの約30分、車内で手を繋いで寄り添って過ごした

また、しばらく会えない日々が続くと思うと・・・自然に涙がこぼれた

あっという間にタイムリミットの7時・・・
何度もKISSをして
別れを惜しんだ・・・たくが車を降り、私が運転席に移動して、窓を開けた・・
『ももちゃん、気をつけて帰るんだよ
』と言って、私の頭を撫でて笑顔で手を振った


私も精一杯の笑顔を作ってたくに手を振って、車を発進させた


再び、たくはネットカフェで時間を潰し、夜11時過ぎに夜行バスに乗って、翌日会社の寮へ戻った・・・


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