ただ・・会いたくて・・恋しくて・・
不倫・・・ いけない事とわかっています・・・ でも、彼との出会いが私を変えた・・・ 5年前に始まった秘密の恋を振り返りながら、綴っていきます。
1年目の秋から冬にかけて(後編)
車内で・・・私達はしばらく抱き合ったまま・・・

たく 『こんな時間に出てきて大丈夫だった?』
ももこ 『少し無理しちゃった・・・』
たく 『やっぱり・・そうだよね・・じゃあ、あまり時間ないね・・』
ももこ 『うん・・・』

体を離し、たくは車を発進させた・・・
右手でハンドルを握り、左手は私の右手を握っていた
『この辺にホテルある?』
私の住むマンションから近い場所・・・
ホテルはあるけど・・・ある意味、危険地帯・・・
不安はあったけど、そこへ向かった・・・


古めかしいホテルばかりが並んでいた・・
選んでいる時間はなかった・・・・たくはここにするというような合図を目で送り、ある古びたホテルに車を停めた。

部屋に入ってびっくり・・・古くて狭くて・・・
しかし、私達はただ・・・ただ・・・二人っきりになる空間が欲しかった・・
・・・・どうしても・・愛し合いたかった


すぐに洋服を脱ぎ捨て、一緒にバスルームへ・・
ボディソープを泡立てて、お互いに大切な部分を洗い合った・・・
シャワーを浴びて、急いでベットへ移動・・・

『ももこ・・寂しい思いをさせてごめん』
『うん・・・いいよ・・・・・すごく会いたかった・・・』

会えなかった日々の寂しさを埋めるように、私達はお互いの体温を確かめ、激しく求め合った・・・
舌をからませる長いキスのあと、たくは私の首筋から胸・・・舌を這わせて全体を舐め回した・・・
私もたくの大切なモノを口の中にいれ、舌で・・・・・

ひとつになりたい・・・二人の気持ちが高まっていく・・・


私を枕に寝かせ・・・ゆっくり・・・・私の中にたくが入ってきた・・・

私の頭の中は電気が走ったような感じ・・

たくは上からぴったりと体を密着させて、そのまま私の唇に吸い付いた

すべてがひとつになって・・・嬉しかった


そして、たくは激しく腰を動かし、私の体の奥深い場所まで刺激・・・

限られた時間の中で・・・愛を確かめようと必死だった・・・

私が昇りつめるぎりぎりのところで、たくは体を離し、私を四つんばいにさせて、バックから入ってきた・・・
後ろから胸を揉まれ・・荒々しく奥まで突き立てられて・・・一気に最高潮へ

たくの深い愛を感じて幸せだった

しかし・・・寄り添って腕枕・・・の時間はなかった。
マンションに置いてきた息子の顔が浮かんだ
慌しく身支度を整えて、ホテルをあとにした・・・

たくも心配してくれて、すぐそばにあるバス停で降ろしてくれればいい、と言って見つけた瞬間に車から降りた


息子を置いてマンションを出てから約2時間後・・・夕方6時過ぎに帰宅した・・
(何事も起きていませんように・・・)
そろ〜り、玄関の鍵を開けて入ると

『おかえり〜ママ、もう帰ってきちゃった〜〜

一人でゲームやり放題が楽しかったみたいで、もっとやりたかったのに・・なんて雰囲気だった・・

息子の無邪気な顔を見て、ほっとひと安心
(彼に会いたい一心でこんな事をしてしまって・・・息子にごめんなさいです






研修が終わって、新しい職場へ・・・
でも・・・なかなか人生思い通りにいかないんですね・・・・







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テーマ:ちょこっとエッチ - ジャンル:恋愛