これは、ももこの過去のお話・・・・青春の1ページです。
(第2話)
私は高校卒業後、出版物全般を扱う会社に入社。
総務課に配属され、会社の代表番号の電話を受けながら、書類、伝票、帳簿の作成をしたり、支店長や社員からの雑務をこなす毎日でした。
私が次に選んだミスコンは最終審査でウエディングドレスを着れるというコンテスト。
憧れのウエディングドレスを着れたけどミスにはなれなかった。
その後も振袖やスキーウエアなど普段出来ないスタイルで審査を受け、やはり最終選考まではいくもののミスには届かない日々が続きました
そして、初めて舞台に立ってから、約1年後・・
ももこ19歳の春、とうとう念願が叶う日が訪れました・・
「笑顔の天使」募集
ある住宅会社のイメージガールコンテストで優勝するとその会社のCMに出演する
というものでした。
今回も数々の審査を通過して最終選考へ・・
20人に絞られた中には1年前同じ舞台にいた女性や一緒に振袖やスキーウェアを着た女性も・・
私はこのコンテストで念願の優勝を果たし、イメージガールとしてCM出演する事になった・・

私は考えた末、職場には内緒にして、CM撮影へ臨んだ・・
CMのオンエア後のことは、会社で問題になったら考えよう・・・みたいな気持ちでした。
結局、大きな問題にはならなくて、会社で気がついたのはたった一人だった・・
それは、私のデスクの前に座っていた男性社員
その男性はCMを見た翌日、私の顔をじろじろ見ていた・・・
周りに人がいない時を見計らって、小さい声で私に
『ももこちゃん、ってさ・・・テレビに出てない
』
『・・・・何か見ましたか
』
『コマーシャル・・』
『あ・・・・・・・・・・・私ってわかっちゃいました
』
『ビール飲みながらテレビを見ていたら、ももこちゃんが自転車で走ってきて笑顔のアップ
俺、その瞬間、思わずビールを噴出したんだけど・・
』
あははははははは〜〜〜〜〜 二人で爆笑して、
『内緒にしておいて下さい
』 と男性にお願いした・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
せっかくなので、私の過去の恋愛についても振り返ってみようと思います。
恋に臆病だった私は告白されてもなかなか男性と付き合う勇気が持てなかったのですが・・・
この19歳の春、同い年の彼が出来ました
最初は同期入社の女性4名男性2名、計6名で仕事帰りに飲み会をしたり、遊びに行ったり、皆で仲良く遊んでいました。
そのうち・・・
彼は『ももこちゃんが行きたい場所にどこでも連れて行ってあげる
』と言い出し、遊園地や夜景スポット、美味しいと評判のお店など私が喜びそうな場所をいろいろ考えて、どんどん誘ってきました。
藤原紀香さんの旦那様陣内さん似の彼でカッコよくはなかったけれど面白さと行動力で私のハートを動かしました
こうして、秘密の社内恋愛が始まりました
毎日顔が見れる事が嬉しかったり、不意に社内ですれ違う時、ドキドキしたり、新鮮な喜びでした
でも・・・・
この幸せは長くは続きませんでした・・・
付き合い始めて、3ヵ月後、彼には転勤話が・・・・
つづく・・・・
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(第2話)
私は高校卒業後、出版物全般を扱う会社に入社。
総務課に配属され、会社の代表番号の電話を受けながら、書類、伝票、帳簿の作成をしたり、支店長や社員からの雑務をこなす毎日でした。
私が次に選んだミスコンは最終審査でウエディングドレスを着れるというコンテスト。
憧れのウエディングドレスを着れたけどミスにはなれなかった。
その後も振袖やスキーウエアなど普段出来ないスタイルで審査を受け、やはり最終選考まではいくもののミスには届かない日々が続きました

そして、初めて舞台に立ってから、約1年後・・
ももこ19歳の春、とうとう念願が叶う日が訪れました・・
「笑顔の天使」募集
ある住宅会社のイメージガールコンテストで優勝するとその会社のCMに出演する
というものでした。
今回も数々の審査を通過して最終選考へ・・
20人に絞られた中には1年前同じ舞台にいた女性や一緒に振袖やスキーウェアを着た女性も・・
私はこのコンテストで念願の優勝を果たし、イメージガールとしてCM出演する事になった・・


私は考えた末、職場には内緒にして、CM撮影へ臨んだ・・
CMのオンエア後のことは、会社で問題になったら考えよう・・・みたいな気持ちでした。
結局、大きな問題にはならなくて、会社で気がついたのはたった一人だった・・
それは、私のデスクの前に座っていた男性社員

その男性はCMを見た翌日、私の顔をじろじろ見ていた・・・
周りに人がいない時を見計らって、小さい声で私に
『ももこちゃん、ってさ・・・テレビに出てない
』『・・・・何か見ましたか
』『コマーシャル・・』
『あ・・・・・・・・・・・私ってわかっちゃいました
』『ビール飲みながらテレビを見ていたら、ももこちゃんが自転車で走ってきて笑顔のアップ
俺、その瞬間、思わずビールを噴出したんだけど・・

』 あははははははは〜〜〜〜〜 二人で爆笑して、
『内緒にしておいて下さい
』 と男性にお願いした・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
せっかくなので、私の過去の恋愛についても振り返ってみようと思います。
恋に臆病だった私は告白されてもなかなか男性と付き合う勇気が持てなかったのですが・・・
この19歳の春、同い年の彼が出来ました

最初は同期入社の女性4名男性2名、計6名で仕事帰りに飲み会をしたり、遊びに行ったり、皆で仲良く遊んでいました。
そのうち・・・
彼は『ももこちゃんが行きたい場所にどこでも連れて行ってあげる
』と言い出し、遊園地や夜景スポット、美味しいと評判のお店など私が喜びそうな場所をいろいろ考えて、どんどん誘ってきました。藤原紀香さんの旦那様陣内さん似の彼でカッコよくはなかったけれど面白さと行動力で私のハートを動かしました

こうして、秘密の社内恋愛が始まりました

毎日顔が見れる事が嬉しかったり、不意に社内ですれ違う時、ドキドキしたり、新鮮な喜びでした

でも・・・・
この幸せは長くは続きませんでした・・・
付き合い始めて、3ヵ月後、彼には転勤話が・・・・
つづく・・・・
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お陰様でインフルエンザは治り、息子は元気に学校へ行き始めました
私も平常の生活に戻り、身も心も落ち着いてきました
たくとは1週間前から連絡が取れていません・・・
お金がなくて携帯を止められているのかな・・・と予想して、気長に待とうと思います。
たくとの恋のブログとしてスタートしたわけですが・・・・
少しお休みして、私の過去を振り返って書いてみる事にします。
1番華やかで輝いていた頃の私・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは、ももこの過去のお話・・・青春の1ページです。
(第1話)
私は高校卒業間近な頃、初めてあるミスコンに応募しました
ちょっとした好奇心で応募したのですが、書類審査、2次、3次と通過して奇跡的に最終審査の15人に残った・・
そして、最終審査の舞台はモーターショーのイベント会場でレースクイーンを決めるものだった・・
同じ舞台に上がった女性たちは、ほとんどが165cmを超え、170cm台のスラリとしたプロポーション抜群なお姉さまばかりだった・・
私は身長162cmしかなく、明らかに場違いな気がしていた
控え室で念入りにメークをするお姉さまたち・・
私はレースのスポンサー企業から提供されたコスチュームに着替えたものの、まだメークの仕方がよくわからず、すっぴん状態・・・周りにいる美人なお姉さまを観察しているだけだった・・
その中で一際目立つ女性がいて、私はその女性の洗練された美しさに目が釘付けだった・・
最終審査が始まり、舞台の下にはカメラを構えた大勢の男性達が待ち構えていた・・
正直、私は心臓が飛び出しそうな位緊張した・・
マイクの前で自己紹介・・
私が口を開いた瞬間、カメラのフラッシュがピカピカ光った・・

その姿を私の母が舞台の下で祈るように見つめていた・・
いろいろな質問をされたり、ウォーキングをしたり、1時間程の審査が終わり、いよいよ結果発表・・
ミス1名と準ミス2名
私の名前は呼ばれることはなかった・・・
ミスに選ばれたのは、そう・・私が控え室で釘付けになっていた一際目立つ女性でした。
場慣れしていたというか、立ち居振る舞いすべてが完成されていて、明らかにその道のプロでした・・
その女性、私は数ヶ月後テレビの中で見る事に・・
な・な・なんと、その女性・・・ミスユニバース日本代表に選ばれたのです
母は
『やっぱり、綺麗さが別格だったね〜あの女性は・・
でも、ももこはそんな人と同じ舞台に立っていたんだよ。』
嬉しそうに話す母だったが、私は自分があの場で一人浮いていた・・
と恥ずかしく思っていました・・
母は会場下で周りにいたカメラマンの反応が良かったことを口にし、
『みんな美人ぞろいだったけど、ももこも違う形で光っていたよ・・』
母の言葉に背中を押され・・・
私は高校卒業後、会社勤めをしながら、自分を磨いてミスコンに挑戦する日々となりました・・
つづく・・・・
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たくとは1週間前から連絡が取れていません・・・

お金がなくて携帯を止められているのかな・・・と予想して、気長に待とうと思います。
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1番華やかで輝いていた頃の私・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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私は高校卒業間近な頃、初めてあるミスコンに応募しました

ちょっとした好奇心で応募したのですが、書類審査、2次、3次と通過して奇跡的に最終審査の15人に残った・・
そして、最終審査の舞台はモーターショーのイベント会場でレースクイーンを決めるものだった・・
同じ舞台に上がった女性たちは、ほとんどが165cmを超え、170cm台のスラリとしたプロポーション抜群なお姉さまばかりだった・・
私は身長162cmしかなく、明らかに場違いな気がしていた

控え室で念入りにメークをするお姉さまたち・・

私はレースのスポンサー企業から提供されたコスチュームに着替えたものの、まだメークの仕方がよくわからず、すっぴん状態・・・周りにいる美人なお姉さまを観察しているだけだった・・
その中で一際目立つ女性がいて、私はその女性の洗練された美しさに目が釘付けだった・・

最終審査が始まり、舞台の下にはカメラを構えた大勢の男性達が待ち構えていた・・
正直、私は心臓が飛び出しそうな位緊張した・・

マイクの前で自己紹介・・
私が口を開いた瞬間、カメラのフラッシュがピカピカ光った・・


その姿を私の母が舞台の下で祈るように見つめていた・・
いろいろな質問をされたり、ウォーキングをしたり、1時間程の審査が終わり、いよいよ結果発表・・
ミス1名と準ミス2名

私の名前は呼ばれることはなかった・・・

ミスに選ばれたのは、そう・・私が控え室で釘付けになっていた一際目立つ女性でした。
場慣れしていたというか、立ち居振る舞いすべてが完成されていて、明らかにその道のプロでした・・
その女性、私は数ヶ月後テレビの中で見る事に・・
な・な・なんと、その女性・・・ミスユニバース日本代表に選ばれたのです

母は
『やっぱり、綺麗さが別格だったね〜あの女性は・・
でも、ももこはそんな人と同じ舞台に立っていたんだよ。』
嬉しそうに話す母だったが、私は自分があの場で一人浮いていた・・
と恥ずかしく思っていました・・

母は会場下で周りにいたカメラマンの反応が良かったことを口にし、
『みんな美人ぞろいだったけど、ももこも違う形で光っていたよ・・』
母の言葉に背中を押され・・・
私は高校卒業後、会社勤めをしながら、自分を磨いてミスコンに挑戦する日々となりました・・
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